販売員としての実績と経験があるから「人がモノを欲しくなる心理」がわかります。高級靴販売からシューズデザイナー、そしてWEBデザイナー、ディレクターへ

iftaf 代表プロフィール

お客様それぞれに合った提案を。気が付けば店内でトップの売上を記録

80年代後半。靴が好きだった私は、フランスの有名な高級婦人靴ブランドの販売員として働き始めました。

それぞれのお客様に合った提案をするために、セールスの知識、商品知識を必死で勉強しまし、お客様の足や靴に関する要望やお悩みをじっくり聞き、ライフスタイルに合わせた提案をしていきました。
気付いたら半年後には店内のトップセールスを記録、一番売れる販売員に。本社表彰もされました。

シューズデザイナーとして、マーケティングに基づいたものづくりを学ぶ

その後シューズデザイナーに転身。女性に人気のライセンスブランドや、量販店向けの紳士靴・婦人靴・子供靴・スニーカーなど、さまざまな価格帯やテイストのデザインを手掛けました。

売上は絶対に落とせないというシビアな状況の中で、お客様がそのブランドに求めているものは何か、いかに売れるデザインの靴を作るか、マーケットやニーズを考えたモノ作りについて徹底的に叩き込まれました。

自分好みのデザインではなく、売れるデザインを。
どんなに自分が素敵なデザインだと思っても、売れなければ意味がない。マーケットを分析してモノを作ること、成果にフォーカスする、という視点が養われました。箱やタグのデザイン、新規子供靴ブランドの立ち上げにも携わり、靴、革製品の販売にはトータルで15年ほど関わりました。

インターネットに出会い、フリーランスデザイナーに転身
起業塾内のデザインコンペで優勝

その後、2009年3月にインターネット起業塾に入塾。アメブロ(アメーバブログ)でブログを立ち上げ、靴の選び方、手入れの仕方などについて発信。

「靴ゴト・心が豊かになる靴選びの流儀」は、日本各地の靴好きな方から靴の手入れのご依頼や相談をいただくようになり、「靴手入れのプロ」として、タウン誌やラジオ(TokyoFM様)などから取材も受けました。

独学でブログのカスタマイズなどをしていたので、もっとWEB製作について学ぼうとWEBスクールに入学します。その後、起業塾内のブログデザインコンペで優勝。靴デザイナー時代に培ったスキルを活かせることに気づき、WEBデザイナーとして活動を開始しました。

売り上げが上がった、マスコミから取材依頼があった、など
クライアントさんから喜びの声が続々

以降、中小企業や個人事業主である経営者向けのウェブサイト、名刺、チラシなど紙デザインなど、販促ツールのデザインを手掛けるように。

一度関わったクライアントさんは信頼を寄せてくださり、年間通してリピートしていただいています。WEBサイトで反響があった、業績がアップした、売上アップした、マスコミから取材依頼があった、など次々と喜びの声もいただいています。

フットケアサロン/ボディーワーカー セラピスト・コーチ・講師 士業向けウェブサイトの制作
カラーミー等 のネットショップのデザイン/名刺やちらし、フライヤー、カタログ等の印刷物デザイン等
2009年
フリーランスとして活動を開始し、パラレルワークを始める。

2013年
2月1日個人事業主として開業。

2014年 6月 
横浜市経済局主催 社会起業家支援プログラム
Yokohama Changemaker’s CAMP「ブラッシュアップコース」にエントリーし、最終選考の6名に選抜される。半年間のメンターの指導のもとに、iftafの事業仮説を構築した。

2015年
藤沢市の起業支援プログラム「フジモリスタートアップヴィレッジ(FSV)参加

2016年 3月
SFC-IV(慶応藤沢イノベーションビレッジ)10周年記念フォーラムにて、フジモリスタートアップビレッジでの活動報告

2019年 12月
湘南・鎌倉We部 【年末スペシャル!湘南で働く4名の制作者が語る売れるデザインとは?】登壇