高齢者フットケアのプロとして新聞社やテレビ局から取材要請が!!

株式会社エスクリエーション 中西薫さま

株式会社 エスクリエーション
湘南あしケア訪問サービス
代表:中西薫さま
介護施設に入居されているご家族様向けに、高齢者フットケアとは何か?ケアの必要性などをまとめた小冊子を作成させていただきました。

Design iftaf 小冊子Sample 株式会社エスクリエーション様

ウェブサイト/ブログデザイン/名刺/ちらし/ディプロマ/ユニフォーム/ロゴデザイン
事業案内の小冊子/医療従事者向けパンフレット/プロフィール写真/定期サポート

iftaf利用のきっかけを教えてください

 信頼して長くお付き合いさせていただいています

これまでホームページや名刺、チラシやロゴデザインなど、PRツールのデザインをいろいろお願いしてきて毎回期待以上のものを作ってくださり、サービスに満足していたからです。何かあったらすべてiftafにお願いしたい、と心から信頼していました。

どんなお悩みがあり、何を期待してサービスを申し込みましたか?

 自社サービスの小冊子作成
手渡しできるわかりやすい案内が欲しかったからです

「高齢者向けのフットケア訪問」は、サービスを導入している介護施設の方や、実際に利用してくださっている方からはとても喜んでいただいてますが、入居者のご家族の方に高齢者の足の爪切りについて、「お金を払ってプロにお願いする必要性」がまだ浸透しておらず、各施設担当者さまからも「サービスの良さが伝わりにくい」「説明する時間がない」「わかりやすく伝えるパンフレットが欲しい」と言われていました。

実は自分でA4サイズのチラシを作っていたのですが、素人感満載で(汗)。
プロのデザインと文章の、しっかりした体裁の「これを読めばサービスの内容がわかる」案内を作らなければ……とずっと思っていました。ただのチラシではなく 私たちの想いやサービス内容をそのまま伝えられるような媒体が欲しかったのです。

iftafのサービスをご利用いただいた感想をお聞かせください

 目的や要望を時間をかけてじっくり聞いてくれる

仕上がりにとても満足しています。ホームページのときもそうでしたが「こんなに手間と時間をかけてくれるんだ……」と感謝の気持ちでいっぱいです。こちらの目的や要望を時間をかけてじっくり聞いてくれて、その上で目的に沿った提案をしてくれます。

そして「こんなことが困っている」と言うと迅速に対応してくれて、徹底的にリサーチして、素人にもわかるまでとことん教えてくれます。ここまで丁寧に話を聞いて、一緒に伴走してくださる制作者さんはなかなかいないのではないでしょうか。

スタッフインタビューの日も、綿密にスケジュールを立ててくださり、事前の準備や打ち合わせも丁寧で、取材中も撮影やインタビューに慣れていない私たちが気持ちよく動けるように常に気を配ってくれました。ここまでやってくれるなんて……と感動しました。

お客様からは直接感想をうかがうことはありますが、スタッフは各自で施設へ訪問するため全員が集まって話をする機会も少ないので、今回の取材で改めてスタッフの想いを聞けたのはよかったです。フットケアや仕事に対しての想いをお互い確認することができてスタッフの絆が深まりました。

その後の制作作業でも、どんなデザインなら伝わりやすいか、どんな文章なら読んだ方の心に響くのか、を徹底的に考えてくれて「ここまで考えるのか!」と正直、驚きました。私以上に「私の会社のお客様」「小冊子を手に取って読んでくれる方」のことを考えてくれている……本当にありがたかったです。

どんな効果があったと感じますか?

 お客様に事業内容を説明しやすくて助かります

facebookで「小冊子があがりました!」と表紙の写真をアップしたら、反響がすごくてびっくりしました。

お客様である介護施設関係の方に向けてPRのつもりで投稿したのですが、フットケアの同業者のみなさまから「すごい!」「ぜひ読みたい!」「参考にさせてください!」と続々問い合わせがありました。

介護施設にお配りしたら「こういう案内が欲しかったんです」「お客様に説明しやすくて助かります」と、どの施設に行っても担当の方から喜んでいただき私も嬉しかったです。

どんな方にiftafのサービスをお勧めしますか?

 「本気で取り組みたい方」におすすめします

弊社では3年に一度くらいのペースでホームページのデザイン、サービス内容の見せ方、コンテンツの内容についての見直しをしています。
これが自分自身の棚卸しにもなり、長、中期的視点の方向性を再確認する機会にもなっています。

弊社の顧客は高齢者とそのご家族ということもあり、ご年配の方が多いため、ウェブよりは新聞やテレビで情報を得る方が多いのですが、自社のウェブ発信の目的は、集客や問い合わせを受けるだけでなく、メディアに見つけてもらうための発信にすることもできるとiftafさんから提案をいただき、ブログ発信をコツコツ続けてきました。

そのかいあってか、「高齢者の爪切り」というテーマで、新聞社の全国紙2紙から取材の要請が入り、家庭欄の半面に掲載していただきました。
ほかにも何度かテレビ局からも取材の依頼が入りました。

たとえば、朝日新聞全国版の全15段(1ページ) の広告掲載料は39,855,000円になりますが、この金額は小さな会社が支払える広告料ではありません。

自社ウェブサイトが検索でヒットしたからこそ、広告費をかけずにメディアからの問い合わせや掲載に至ることができたのです。

広告宣伝費を削減できただけでなく、信頼のおける全国紙に掲載されたということで、社会的にも「高齢者フットケア」の認知と信頼を高めることができたと思っています。

クライアント以上にクライアントの未来について考えてくれているそのことがひしひしと伝わってきました。ですからiftafに紙媒体やWEB制作などを依頼したい方は「本気で取り組みたい方」「いいものを作るために手間も時間も惜しまない方」をお勧めします。本気と手間暇を惜しまなければ、絶対いいものを作ってくださいますから。

柳原より中西さまへ

 フットケアのセラピストともとシューズデザイナーという立場から、業界に関する知識を共有・共感できました

中西様とは2009年頃に、フットケアのセラピストとシューズデザイナーという立場で、「足」のつながりからご縁をいただきました。当時会社員で、介護施設に週末ボランティアとして出向き、経験を積んでいらした中西様と、副業としてウェブデザインをしていた私は、「好きをしごとに」するため頑張る友人としてお互いを応援してきました。

個人事業主として独立する際に、私にサイト制作制作をご依頼いただいてから7年。
独立から3年目に法人化され、スタッフを抱えるほどに事業を成長させた中西様は、今では介護フットケアのプロとして、ウェブサイトを通じて大手新聞社や、テレビ局から取材の要請が入るようになりました。

持ち前の粘り強さでコツコツ着実に実績と信頼を積み重ね、事業を拡大されている中西様の人生に伴走させていただけることが私の喜びでもあります。